教職大学院では、学部段階における教育実習をさらに充実・発展し、実践的な指導力強化のため、学校運営、学級経営、生徒指導、教育課程経営をはじめ、学校の教育活動全体について総合的に体験し考察する「学校における実習」を行います。
人間教育プロフェッショナルコースでは、実習研究Ⅰ・Ⅱとして合計60日間程度、東京都公立小学校において教科指導や生徒指導、学級経営等を経験し、自らが学校の諸課題に主体的に取り組むことができる資質や能力を養います。
なお、人間教育実践リーダーコースでは、10年以上の教職経験とその実績を①10項目にわたる「教育実践レポート」、②「実習に関わる所見書」、③「入試における面接試験」により総合的に評価し、到達目標に対して一定の水準以上と認められれば10単位の範囲で実習を認定します。ただし、一定の水準を満たしていない場合は「実習研究Ⅲ」(3単位分)の履修を課すことになります。
実習研究の詳細については、実習研究の実施概要(PDF)をご覧ください。